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- 楠本 成寿
- 富山大学大学院理工学研究部(理学)
書誌事項
- タイトル別名
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- Semi-automatic interpretation methods for extracting structural boundaries using gravity gradient tensors
- ジュウリョク コウバイ テンソル オ モチイタ コウゾウ キョウカイ チュウシュツ ノ タメ ノ ハンジドウ カイシャク シュホウ
- 公開日
- 2016
- DOI
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- 10.3124/segj.69.53
- 公開者
- 社団法人 物理探査学会
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説明
構造境界抽出のための半自動解釈手法についてレビューを行い,水平1次微分,THVH,TDX,Dimensionality Index,Shape Indexを,九重地域で取得された重力勾配テンソルデータに適用した。得られた結果の特色を理解するために,各結果のパワースペクトルをブーゲー重力異常のパワースペクトルと比較した。いずれの手法も短波長領域のパワースペクトルが大きくなっており,これらはハイパスフィルタであることが確認された。また,長波長領域のパワースペクトルを増大,あるいは大きく減少させない手法は,リニアメントの抽出だけでなく,表層地質の境界も抽出できる傾向のあることが示された。<br>
収録刊行物
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- 物理探査
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物理探査 69 (1), 53-63, 2016
社団法人 物理探査学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282681471852032
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- NII論文ID
- 130005397149
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- NII書誌ID
- AN10028069
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- ISSN
- 18814824
- 09127984
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- NDL書誌ID
- 027211489
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

