高効率太陽電池の現状と課題

書誌事項

タイトル別名
  • Present and future of high-efficiency solar cells
  • コウコウリツ タイヨウ デンチ ノ ゲンジョウ ト カダイ
公開日
2009-05-10
DOI
  • 10.11470/oubutsu.78.5_416
公開者
公益社団法人 応用物理学会

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説明

<p>地球温暖化は確実に進行し,かつ深刻になりつつある.こうした中,太陽電池を用いた太陽光発電システムは,深刻化する地球環境問題やエネルギー問題を解決する手段として,世界中から大きな期待が寄せられている.2100年には,世界のエネルギーの7割が太陽(光)発電で賄われるだろうと予想されている.こうした大きな期待や人類文明の維持発展への貢献のためには,太陽光発電に関するさらなる研究開発,特に,太陽電池の高効率化や低コスト化の努力が必要なことはいうまでもない.高効率太陽電池として,光電変換効率50%以上の実現が期待できるIII-V族化合物半導体を用いた集光型多接合太陽電池の研究開発動向を述べるとともに,将来展望について述べる.</p>

収録刊行物

  • 応用物理

    応用物理 78 (5), 416-421, 2009-05-10

    公益社団法人 応用物理学会

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参考文献 (24)*注記

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