スマートフォンを用いた測量技術の現場適用性

書誌事項

タイトル別名
  • Obtaining point cloud data using smart-phone
公開日
2019
DOI
  • 10.14912/jsmcwm.30.0_391
公開者
一般社団法人 廃棄物資源循環学会

説明

<p>廃棄物処分場の埋立管理や土壌汚染対策における掘削床付け管理などでは、形成された地盤の形状を明確にする必要がある。旧来の測量方法は結果が得られるまでに多くの時間を要するなど、日常管理での手間となっていた。一方、近年、3Dスキャナ等の点群情報で網羅的に地盤の形状を明らかにする手法も開発されている。しかし、専用機材が高価であるなど、特に小規模な土工事への適用は費用面において困難であった。そこで、筆者らは、3Dスキャナ等の測量機材に対し安価な、赤外線距離計測センサーを搭載したスマートフォン(以下、「スマホ」)を利用した、短時間で掘削出来形の3D点群情報を取得するシステムを構築した。本報では、提案手法の現場適用試験により精度、ならびに至適な測量規模を評価した結果について報告する。</p>

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390282752371289600
  • NII論文ID
    130007748960
  • DOI
    10.14912/jsmcwm.30.0_391
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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