書誌事項
- タイトル別名
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- Impact of dosing of prednisolone on prognosis of children with steroid-sensitive nephrotic syndrome
- 公開日
- 2018
- DOI
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- 10.3165/jjpn.oa.2018.0138
- 公開者
- 一般社団法人 日本小児腎臓病学会
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説明
<p>国内外のガイドラインでは小児期ステロイド感受性ネフローゼ症候群 (steroid sensitine nephrotic syndorome: SSNS) の再発時治療として,プレドニゾロン (prednisolone: PSL) 2 mg/kg/日または60 mg/m2/日が推奨されている。実臨床では推奨量まで増量しないことがあるが,その効果や予後への影響は不明である。そこで,当科において初発時のPSL 投与量で初回再発治療を行ったSSNS 49 名を対象に,初回再発時PSL 投与量,初回再発時の寛解までの日数,初回再発から2 回目再発までの日数,頻回再発 (frequently relapsing nephrotic syndrome: FRNS) 移行率を,診療録より後方視的に検討した。再発時のPSL 投与量は27 名 (55.1%) で2 mg/kg/日未満だったが,中央値7 日で全例寛解した。PSL 投与量と寛解までの日数,および2 回目の再発までの日数に有意な相関はなかった。初発時寛解後6 か月以内に2 回以上再発したFRNS 群23 名(46.9%)と非FRNS 群26 名の両群において,初回再発時のPSL 投与量に有意差はなかった。したがって,再発時のPSL 投与量はガイドラインの推奨量まで増量しなくても効果や予後へは影響しない可能性がある。</p>
収録刊行物
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- 日本小児腎臓病学会雑誌
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日本小児腎臓病学会雑誌 31 (2), 146-150, 2018
一般社団法人 日本小児腎臓病学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282763069402240
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- NII論文ID
- 130007511475
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- ISSN
- 18813933
- 09152245
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可