書誌事項
- タイトル別名
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- Psychological Meanings and Changing Process of Anorexia and Overeating in Adolescents with Eating Disorder Tendency
- 摂食障害傾向のある青年の拒食と過食の心理的意味と変容プロセス : 非臨床群の語りによる分析
- セッショク ショウガイ ケイコウ ノ アル セイネン ノ キョショク ト カショク ノ シンリテキ イミ ト ヘンヨウ プロセス : ヒリンショウグン ノ カタリ ニ ヨル ブンセキ
- Analysis of Interview from Non-clinical Group
- 非臨床群の語りによる分析
- 公開日
- 2009
- DOI
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- 10.24525/jaqp.8.1_76
- 公開者
- 日本質的心理学会
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説明
本研究の目的は,青年期の摂食障害傾向における,拒食と過食という食行動の心理的特徴について,拒食と過食に伴う感情・意識,および食行動に対する意味づけという観点から明らかにすること,および,その心理的特徴の推移するプロセスについて検討することである。予備調査では,大学生を対象にスクリーニング・テストによる質問紙調査を実施した。本調査では,10 名の調査対象者に対して半構造化面接を実施した。その結果得られた,拒食と過食それぞれの心理的特徴に対し,時系列的に分析を行ったところ,拒食の場合は,「痩せへの希求・自己改善欲求」「食事制限の習慣化」「節制へのとらわれ」「拒食への没入・自己目的化」という 4 つの段階が,過食の場合は,「ストレスに対する気晴らし・慰め」「むちゃ食いの習慣化」「過食に対する義務感・二重生活」「過食への没入,生きがい化」という 4 つの段階が示された。これらの結果をもとに,摂食障害傾向における,拒食と過食の心理的意味について考察した。
収録刊行物
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- 質的心理学研究
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質的心理学研究 8 (1), 76-95, 2009
日本質的心理学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390285300173649280
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- NII論文ID
- 130007871232
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- NII書誌ID
- AA11647315
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- ISSN
- 24357065
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- NDL書誌ID
- 029354377
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可