救急医療に関する研修の現状とこれから

DOI
  • 奥寺 敬
    富山大学附属病院 先端危機管理医学講座
  • 若杉 雅浩
    富山大学医学部 救急・災害医学講座 富山大学附属病院 災害・救命センター/集中治療部
  • 坂元 美重
    富山大学附属病院 先端危機管理医学講座
  • 伊井 みず穂
    富山大学学術研究部医学系 成人看護学
  • 木澤 晃代
    公益社団法人日本看護協会
  • 橋本 真由美
    福島県立医科大学大学院医学研究科 災害危機管理看護学

書誌事項

タイトル別名
  • ―JTAS とエマルゴ2022 について―

説明

救急医療は、時間的な制約があるなかで短時間で最大効率の医療を提供することが求められる。このため、心肺蘇生講習を始めとして様々な研修が考案されており展開している。ここでは我々が主として我が国への導入をおこなっているJTAS(Japan Triage and Acuity Scale)とエマルゴ(Emergo Train System)、いずれも、2023 年初頭に最新バージョンを提供するべく改訂作業をおこなっているので、現状と今後の動向を述べる。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390295027679347328
  • DOI
    10.32266/toyamaqq.40.1_11
  • ISSN
    24348457
    21854424
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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