泡盛の現状についてのインタビュー調査

書誌事項

タイトル別名
  • An interview survey on the current situation of Awamori
  • 泡盛のブランディング研究
  • Branding study of Awamori
公開日
2018
DOI
  • 10.11247/jssd.65.0_122
公開者
一般社団法人 日本デザイン学会

説明

泡盛とはインディカ米を原料とし、黒麹を用いて作られる沖縄の蒸留酒である。本研究では20代の男女を対象に泡盛のブランディング研究を行う。そのためには現状の泡盛のイメージ、製造者の考えを知る必要があると考えた。まず始めに若い人たちに対し、お酒の消費行動と泡盛のイメージについてアンケート調査した。その結果、若者は度数が低く、飲みやすいお酒を選ぶ傾向があった。泡盛の持つイメージは「男性的」や「クセが強い」、「度数が強い」など敬遠されやすいものであった。また、インタビューの結果、小規模の酒造所は人が少ないため、泡盛の知名度を向上させることや普及に関心を持ちづらいことがわかった。

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キーワード

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390564237992115456
  • NII論文ID
    130007399122
  • DOI
    10.11247/jssd.65.0_122
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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