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- 山田 雅亘
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部 東北大学大学院医学系研究科・保健学専攻
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- 千田 浩一
- 東北大学大学院医学系研究科・保健学専攻
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- 佐藤 徹
- 国立循環器病研究センター病院 脳神経外科
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- 横山 博典
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 土井 祥平
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 平瀬 義則
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 佐藤 竜也
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 森川 進
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 村川 圭三
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 春本 一人
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
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- 福田 哲也
- 国立循環器病研究センター病院 放射線部
書誌事項
- タイトル別名
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- Evaluation of X-ray Fluoroscopic Pulse Rate Considering Patients' Dose Reduction in Neuroendovascular Therapy
- ノウ ケッカン ナイ チリョウ ニ オケル カンジャ ノ ヒバクテイゲン オ コウリョ シタ Xセン トウシ パルスレート ノ ケントウ
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説明
<p>【目的】患者の被曝線量低減には透視パルスレートを低くすることが容易な方法の一つである.2014 年の脳血管撮影装置の更新時,血管撮影用透視パルスレートは毎秒12.5 パルス(pulse per second: pps)のみであったがpps を低減しても臨床上有用な画質を担保し患者の被曝低減になる可能性があると考え装置メーカーに6.25 pps を依頼した.そこで透視pps 低減における患者被曝線量の低減を目的とし回転ワイヤーファントムと低コントラス分解能ファントムを使用し検討した.【症例】脳底動脈先端部動脈瘤に対し両pps の透視による画像の視認性は同等であった.【結論】6.25 pps の基準線量は最大51%,平均42%減少した.6.25 pps の透視は脳血管内治療において被曝低減と臨床に有用な方法の一つである.</p>
収録刊行物
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- 脳血管内治療
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脳血管内治療 3 (2), 72-79, 2018
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390564238045754496
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- NII論文ID
- 130007520201
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- NII書誌ID
- AA12752723
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- ISSN
- 24241709
- 24239119
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- NDL書誌ID
- 029359818
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可