Recent Advance of Marine Energy Generation and Applicability to Coastal Structures

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  • 潮力波力発電の最近の動向と海岸保全整備への利用可能性
  • チョウリョクハリョク ハツデン ノ サイキン ノ ドウコウ ト カイガン ホゼン セイビ エ ノ リヨウ カノウセイ

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Abstract

<p>最近,欧州や韓国では海洋エネルギーの利用技術の研究が潮汐,波力,潮流で進んでいる。2020年ころには,実用化が進み,温暖化対策としても有効と考えられている。一方,わが国は,経済的排他水域が大きいにもかかわらず対応が遅れており,今後の展開が期待される。たとえば,潮位差は相対的に小さいので,今まで,国内で潮汐発電の検討例はない。しかし,干潟の排砂や河口閉塞対策との併用であれば,実現の可能性がある。有明海の潮汐発電兼排砂施設など海岸保全施設への応用したときの試算例を示した。</p>

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