One-step Ammonia Synthesis by In-liquid Plasma under Ordinary Temperature and Pressure

DOI Web Site 参考文献20件 オープンアクセス

説明

<p>液中プラズマ法による水素製造反応場に窒素源(純窒素ガスまたは空気)を導入し,水素製造からアンモニア合成までをワンステップで行う装置の開発を試みた。実験の結果,本手法でアンモニアを合成可能であることが確認された。しかし,アンモニア合成量は極微量だった。製造された水素はほとんどそのまま水素として回収される。また,導入された窒素源もほとんどがそのままリアクター外に排出される。これはアンモニアの選択率が低いことを示しており,今後選択率を向上させるための検討が必要である。本研究で得られた知見は,水素製造効率(Hydrogen Production Efficiency; HPE)と原料のC:O比がアンモニア合成量に影響を与えるということである。HPEが高ければ高いほどよく,C:O比=1:1が最適条件であることがわかった。</p>

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