One-step Ammonia Synthesis by In-liquid Plasma under Ordinary Temperature and Pressure
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- OKAMOTO Kosuke
- Department of Mechanical Engineering, Ehime University
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- SHIRAISHI Ryoya
- Department of Mechanical Engineering, National Institute of Technology, Yonago College
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- NOMURA Shinfuku
- Department of Mechanical Engineering, Ehime University
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- TOYOTA Hiromichi
- Department of Mechanical Engineering, Ehime University
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- SHIMOKAWA Shota
- Department of Mechanical Engineering, Ehime University
説明
<p>液中プラズマ法による水素製造反応場に窒素源(純窒素ガスまたは空気)を導入し,水素製造からアンモニア合成までをワンステップで行う装置の開発を試みた。実験の結果,本手法でアンモニアを合成可能であることが確認された。しかし,アンモニア合成量は極微量だった。製造された水素はほとんどそのまま水素として回収される。また,導入された窒素源もほとんどがそのままリアクター外に排出される。これはアンモニアの選択率が低いことを示しており,今後選択率を向上させるための検討が必要である。本研究で得られた知見は,水素製造効率(Hydrogen Production Efficiency; HPE)と原料のC:O比がアンモニア合成量に影響を与えるということである。HPEが高ければ高いほどよく,C:O比=1:1が最適条件であることがわかった。</p>
収録刊行物
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- 日本エネルギー学会誌
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日本エネルギー学会誌 99 (8), 94-98, 2020-08-20
一般社団法人 日本エネルギー学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390566775162621440
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- NII論文ID
- 130007892974
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- ISSN
- 18826121
- 09168753
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- 本文言語コード
- en
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
- KAKEN
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可