営衛不和として漢方治療を行った盗汗の2症例

書誌事項

タイトル別名
  • Two Cases of Night Sweat Due to <i>eiefuwa </i>Successfully Treated with Kampo Medicine
  • 臨床報告 営衛不和として漢方治療を行った盗汗の2症例
  • リンショウ ホウコク エイエイフワ ト シテ カンポウ チリョウ オ オコナッタ トウカン ノ 2 ショウレイ
公開日
2020
DOI
  • 10.3937/kampomed.71.333
公開者
一般社団法人 日本東洋医学会

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説明

<p>営衛不和と診断した盗汗の2症例について漢方薬を投与して有効であった。症例1は64歳男性で主訴は盗汗と発熱であった。症例2は78歳男性で主訴は盗汗と感冒症状であった。症例1は柴胡桂枝湯を投与して速やかに症状が改善したが,症例2は当初一般的な風邪薬や柴胡桂枝湯を投与したが改善せず,桂枝湯を投与して速やかに症状が改善した。盗汗,感冒症状等の症状に対して営衛不和と診断して漢方治療が奏効した。営衛不和について各文献の様々な解釈について検討した。</p>

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参考文献 (1)*注記

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