書誌事項
- タイトル別名
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- Factors Affecting Longitudinal Changes in Vegetable Intake among Remote Island Residents: Health and Nutrition Survey Data Analysis of Town Health Promotion Measures
- 離島住民の野菜摂取変化量に影響を及ぼす要因の検討 : 町の健康増進施策に向けた健康・栄養調査データ分析
- リトウ ジュウミン ノ ヤサイ セッシュ ヘンカリョウ ニ エイキョウ オ オヨボス ヨウイン ノ ケントウ : マチ ノ ケンコウ ゾウシン シサク ニ ムケタ ケンコウ ・ エイヨウ チョウサ データ ブンセキ
- ─町の健康増進施策に向けた健康・栄養調査データ分析─
- 公開日
- 2025-10-01
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.5264/eiyogakuzashi.83.194
- 公開者
- 特定非営利活動法人 日本栄養改善学会
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説明
<p>【目的】離島住民を対象に,個別データの連結が可能な既存の健康・栄養調査データの活用により,野菜摂取量の変化に影響を及ぼす要因を食行動や食知識から検討することを目的とした。</p><p>【方法】島根県隠岐郡西ノ島町の,健康増進計画策定時(2014年)ならびに中間評価時(2021年)の健康・栄養調査データを用い,両調査ともに有効な回答の得られた20~70歳代の男女135名を解析対象とした。2時点における対象者の属性,野菜摂取量の比較には対応のある検定を用い,野菜摂取変化量(2021年から2014年の野菜摂取量を差し引いたもの)を従属変数,食行動,食知識,社会経済的要因,野菜栽培,定期健診に関する項目を独立変数とした重回帰分析を行い要因の分析を行った。</p><p>【結果】2時点の比較において,男性で野菜摂取量の有意な減少が認められた。重回帰分析によって,「家族構成」の同居から独居への変化が野菜摂取量の減少に有意に関連し,「主食・主菜・副菜をそろえた食事摂取頻度」の増加が野菜摂取量の増加に有意に関連することが認められた。</p><p>【結論】健康・栄養調査データを活用した縦断的研究により,個人の食行動,社会経済的要因が野菜摂取量の変化に影響を及ぼすことが示唆された。</p>
収録刊行物
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- 栄養学雑誌
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栄養学雑誌 83 (5), 194-205, 2025-10-01
特定非営利活動法人 日本栄養改善学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390587903889908096
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- NII書誌ID
- AN00023058
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- ISSN
- 18837921
- 00215147
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- NDL書誌ID
- 034418519
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- IRDB
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

