書誌事項
- タイトル別名
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- EVACUATION SIMULATION USING RIVER INUNDATION ANALYSIS -STUDY OF VERTICAL EVACUATION BEHAVIOR AND EFFECTIVENESS OF VOLUNTARY SHELTERS-
説明
<p> 集中豪雨が頻発し,日本各地で甚大な被害をもたらしている中,自主的な避難行動を促すことが被害の抑制に必要である.本研究では,iRICを用いた河川氾濫解析の結果を適用した避難シミュレーションを行い,垂直避難及び,自主避難所の設定の効果の検討を行った.シミュレーションの結果より,垂直避難の有効性,自主避難所への避難が避難完了率を高め,避難が完了するまでの時間を短縮することが確認された.複数の破堤ケースの検証によって,対象河川における避難時のリスクを把握できる可能性を示した.</p>
収録刊行物
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- 土木学会論文集B1(水工学)
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土木学会論文集B1(水工学) 77 (2), I_1501-I_1506, 2021
公益社団法人 土木学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390854064983737856
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- NII論文ID
- 130008160168
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- ISSN
- 2185467X
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可