少年法27条の2第1項にいう「審判権がなかったこと」の中には,非行事実の不存在の場合を含むとの前提に立ち,少年の保護処分取消を求める申立に対してなされた不取消決定に対する抗告を認め,且つ少年の再抗告事件において再抗告事由以外の事由により原決定を職権で取消すとした事例(最決昭和58.9.5)

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  • ショウネンホウ 27ジョウ ノ 2 ダイ 1コウ ニ イウ シンパンケン ガ
Published
1985-10
Publisher
東京 : 中央大学法学会

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コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 雑誌
記事分類: 法律・司法--訴訟法--刑事訴訟法--判例研究 ; 法律・司法--憲法--日本--判例研究
記事種別: 判例研究

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