刑事判例研究(409)刑法105条の2にいう「威迫」には、不安、困惑の念を生じさせる文言を記載した文書を送付して相手にその内容を了知させる方法による場合が含まれ、直接相手と相対する場合に限られるものではないとされた事例[最高裁平成19.11.13決定]
書誌事項
- タイトル別名
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- ケイジ ハンレイ ケンキュウ 409 ケイホウ 105ジョウ ノ 2 ニ イウ イハク ニワ フアン コンワク ノ ネン オ ショウジサセル モンゴン オ キサイシタ ブンショ オ ソウフシテ アイテ ニ ソノ ナイヨウ オ リョウチサセル ホウホウ ニ ヨル バアイ ガ フクマレ チョクセツ アイテ ト アイタイスル バアイ ニ カギラレル モノ デワ ナイ ト サレタ ジレイ サイコウサイ ヘイセイ 19 11 13 ケッテイ
- Study in criminal precedents (409)
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説明
記事種別: 判例研究
収録刊行物
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- 警察学論集 / 警察大学校 編
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警察学論集 / 警察大学校 編 61 (12), 172-181, 2008-12
東京 : 立花書房
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1520010380181827200
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- NII論文ID
- 40016362298
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- NII書誌ID
- AN00071560
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- ISSN
- 02876345
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- NDL書誌ID
- 9730643
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- 本文言語コード
- ja
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- NDL 雑誌分類
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- ZA15(政治・法律・行政--行政・行政学--警察・消防・防災)
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- データソース種別
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- NDLサーチ
- CiNii Articles