第2特集 住宅産業、大淘汰へ--不況、世帯数減少…逆風に打つ手は

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  • 第2特集:住宅産業、大淘汰へ 不況、世帯数減少…逆風に打つ手あるのか:殴り込みかける新規参入組 踏ん張る大手、なりふり構わず

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東証1部上場の大手住宅会社、殖産住宅相互が1月、民事再生法を申請して事実上倒産したことは、住宅会社淘汰の時代の幕開けと言える。 殖産住宅は、バブル期の過剰な不動産投資などが原因で、1999年1月に三和銀行(現UFJ銀行)など主要取引銀行から約650億円の債務免除を受けたが、わずか3年で経営破綻した。

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