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Double Loop Antennas for a Circularly Polarized Tilted Beam

Bibliographic Information

Other Title
  • アンテナ・伝搬 円偏波チルトビーム用二重ループアンテナ
  • アンテナ デンパン エン ヘンパ チルトビームヨウ ニジュウ ループアンテナ
  • 円偏波チルトビーム用二重ループアンテナ
  • アンテナ・伝搬 円偏波チルトビーム用二重ループアンテナ

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Abstract

モーメント法を用いて二重ループアンテナを解析している.二つの同心ループを反射板上に配置し,各ループ長を約1波長と2波長に選んでいる.初めに二給電した場合を検討する.内側と外側ループが円偏波軸ビームと円偏波双峰性ビームをそれぞれ放射するように各ループの構造値を定め,二つのビームを合成して円偏波チルトビームを形成している.チルト角は25°であり,チルト角方向の軸比と利得は'それぞれ0.6dBと10dBである.次に二給電の位相を変えた場合の放射特性に言及する.円偏波チルトビーム特性を損なうことなく,ビームの方位角を360°の範囲にわたって連続的に制御できることを明らかにしている.最後に一給電した場合を検討し,二給電の場合と同様な円偏波チルトビーム特性が得られることを示す.更に,入力インピーダンスと50Ω線路との整合に検討を加え,電磁結合給電によってVSWR=1.0を得ている.周波数特性の結果から,利得の値が最大から1dB下がる周波数帯域は2.5%であり,帯域内における軸比とVSWRはそれぞれ3dB以下と2以下であることを示す.

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Details

  • CRID
    1520853833934375296
  • NII Article ID
    110004066660
  • NII Book ID
    AA11325909
  • ISSN
    13444697
  • NDL BIB ID
    6345010
  • Web Site
    http://id.ndl.go.jp/bib/6345010
  • Text Lang
    ja
  • NDL Source Classification
    • ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • Data Source
    • NDL
    • CiNii Articles

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