2107 燃料電池で走行する鉄道車両の開発 : 100kW級燃料電池による走行試験結果概要(OS8 進化する鉄道システム技術)

書誌事項

タイトル別名
  • 2107 Development of a Railway Vehicle powered by fuel cells : Outline of running test results with 100kW class fuel cells
公開日
2007-09-21
公開者
日本機械学会関東支部

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説明

燃料電池は水素エネルギーを電気エネルギーに変換する技術であり、効率が高く、排出物も水と反応に寄与しなかった空気だけという大変クリーンな電源である。鉄道総研では2001年度よりこの燃料電池の鉄道車両への適用について検討を行っている。今回は100kW級という大出力な燃料電池を試作し、この燃料電池を電源として走行可能な燃料電池試験電車を構成した。また、この燃料電池試験電車使用して走行試験を行った。以下に燃料電池試験電車の走行試験概要について報告する。

収集根拠 : NII-ELS
資料形態 : テキストデータ
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 学術機関 > 学協会
著者所属: (財)鉄道総合技術研究所
Affiliation: Railway Technical Research Institute
レポート・講演番号: 2107

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