2216 マイクロサーフェシング工法に用いられるセメント・アスファルト乳剤複合材の可使時間判定法(舗装・ダム)

書誌事項

公開日
2001-06-08
公開者
日本コンクリート工学協会

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説明

道路舗装表面にひび割れが発生し構造的な破壊に至る前にセメント・アスファルト乳剤複合材を表面処理としたマイクロサーフェシング工法が用いられている。この複合材の施工時における可使時間の判定は観察で行われており定まった判定方法は確立されていない。本研究はこの可使時間の判定を定量的に示すことの出来る試験法の提案をすることである。その結果グリース貫入試験によって可使時間が判定できることが明らかとなった。

収集根拠 : NII-ELS
資料形態 : テキストデータ
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 学術機関 > 学協会
著者所属: 山口大学大学院理工学研究科社会建設工学専攻
著者所属: 山口大学工学部社会建設工学科
レポート・講演番号: 2216

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