3131 ポストテンションPC桁の塩害劣化と耐荷力(プレストレストコンクリート)

書誌事項

タイトル別名
  • Chloride-induced Deterioration and Carrying Capacity of Post-tensioned Concrete Beams
公開日
2000-06-01
公開者
日本コンクリート工学協会

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説明

塩害劣化がPC桁の耐荷性状に及ぼす影響を明らかにすることを主目的として,日本海沿岸部で34年間実供用され,腐食により著しい損傷が見られたポストテンションPC桁を試験体として,載荷試験及び解体調査を実施した。その結果に基づき,PC鋼材の断面残存率とPC桁の破壊形態や残存耐力との関係を示した。また,桁の中で特に腐食し易い箇所,定着部付近への塩分浸透経路等のポストテンションPC桁の塩害劣化の特徴を明らかにした。

収集根拠 : NII-ELS
資料形態 : テキストデータ
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 学術機関 > 学協会
著者所属: 建設省土木研究所コンクリート研究室
レポート・講演番号: 3131

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