Electromyographical Study of Different Physical Therapies during Back Pain.

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  • 腰痛時のマッサージ効果に関する筋電図学的研究

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長時間の座位姿勢作業は、腰筋の機能的活動を低下させる要因となっている。また、スポーツ活動の技術化に伴った腰筋の軽度な障害も極めて多くなっている傾向にある。そうした状況の中で、腰筋はいつも疲労状態にあって、いつ軽度な腰痛を伴っても不思議ではない。しかし、その腰痛を消失させる適切な処方が未だ見あたらないのが現状である。腰痛の起きる筋は、容易に疲労しやすく回復が遅延する傾向にあるので適切な処方を腰筋の活動後速やかに実施すれば、軽度な腰痛の早発を抑えることが可能であろう。そこで本研究は軽度の腰痛のあるスポーツ選手を対象に、腰筋の一過性疲労特性と早期回復のための理学療法について筋電図学的に検討する目的である。そして、腰痛回復に有効な処方を探るものである。

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