情報発見におけるポジティブおよびネガティブな感情の分類と認知メカニズムの考察

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公開日
2014-01-08
公開者
一般社団法人情報処理学会

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説明

画像認識課題において,画像を認識するのに役立つ情報を発見したときの反応にはいくつかの種類がある.新たな情報を獲得したときには,嬉しい,あるいは楽しいというようなポジティブな反応が見られることがあり,特にその強度が高い場合をアハ体験と呼ぶ.一方で,「これはすでに知っていたことである」というがっかり感や,「もっと早く気づくことができなかったのか」という悔しさ,ときには,「まんまと騙された」というような,「してやられた感」など,ネガティブな反応も見られた.すなわち,情報を見つけることが必ずしもポジティブな感情をもたらすとは限らないことを見出した.そこで,情報発見に伴って誘引され得る感情の分類を試み,その背後にある認知メカニズムを考察する.

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1573387452727344384
  • NII論文ID
    110009658233
  • NII書誌ID
    AA1221543X
  • ISSN
    09196072
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • CiNii Articles

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