RCスラブによる電波反射・透過の格子及びスラブ寸法・入射角度依存性

書誌事項

タイトル別名
  • The dependencies of reflection and transmission characteristics on oblique incident angle and pitch of reinforcing bars of RC slab
公開日
1997-12-15
公開者
一般社団法人電子情報通信学会

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説明

近年、種々の移動通信システムの屋内での使用が頻繁になってきた。これらのシステムを有効に使用するためには、床、天井、壁等を構成する建材の電磁特性を把握することが需要である。本研究では、大型建築物の主構成材であるRC(Reinforced Concrete)スラブの、移動通信周波数帯における電波反射・透過特性の定式化を試みた。解析モデルは、単面の鉄筋格子がコンクリート中に挿入されたスラブである。解析方法は、マイクロ波とミリ波を用いた縮小モデルシミュレーション実験と、多層媒質モデルの理論計算による。そして、RCスラブの厚さや、内部の格子の寸法、入射角度の変化に対する、反射・透過特性の変化を示した。

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参考文献 (12)*注記

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1573950402121222016
  • NII論文ID
    110003190521
  • NII書誌ID
    AN10013108
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • CiNii Articles

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