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- 安藤 彰男
- NHK放送技術研究所 立体映像音響
書誌事項
- タイトル別名
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- Simultaneous Subtitling System for Live Broadcast Programs with a Speech Recognizer
- 公開日
- 2002-10-23
- 公開者
- 一般社団法人電子情報通信学会
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説明
本稿では、音声認識を利用した2つのリアルタイム字幕制作システムを紹介する。1つは、ニュース番組を対象とした字幕制作システムである。このシステムでは、番組中のアナウンサーの声をリアルタイムで認識し、認識結果中の認識誤りを即座に人手で修正して、字幕原稿を制作する。もう1つは、バラエティ番組やスポーツ中継を対象とした字幕制作システムである。こちらでは、番組中の音声を直接認識するのではなく、リスピークと呼ばれる方式をベースとしている。NHKでは、ニュース用字幕制作システムを利用して、2000年3月27日から、毎日ニュース番組の字幕放送を実施している。また、リスピークに基づくシステムを用いて、2001年12月31日の紅白歌合戦、2002年2月のソルトレークシティオリンピックなどの字幕放送を実施した。
収録刊行物
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- 電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声
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電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 102 (417), 37-38, 2002-10-23
一般社団法人電子情報通信学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1574231877084492800
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- NII論文ID
- 110003295549
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- NII書誌ID
- AN10013221
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- CiNii Articles

