1I4 日本語ワープロの教育環境についての考察 : Wordと一太郎の比較を中心として((一般研究1)情報教育(1),教育の原点に光を当てる〜乱流の中の本流を見出す〜)

書誌事項

公開日
2010-08-21
公開者
日本教育情報学会

この論文をさがす

説明

現在、日本語ワープロを用いる多くの大学教育現場ではMicrosoft Wordを採用しているが、果たして最適な選択なのであろうか。本研究では、我が国の代表的なワープロソフトであるWordと一太郎を取り上げ、両者の間にどのような違いがあるのかを比較した。その結果、 Wordと一太郎の間には開発の経緯や思想の違いが見受けられ、それぞれの機能にも違いとなって表れていることがわかり、ビジネス文書を対象とした教育にはWord、レポートなどの日本語文章表現を対象とした教育には一太郎が適しているとの判断に至った。

収集根拠 : NII-ELS
資料形態 : テキストデータ
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 学術機関 > 学協会
著者所属: 松本大学松商短期大学部
レポート・講演番号: 1I4

収録刊行物

  • 年会論文集

    年会論文集 (26) 270-271, 2010-08-21

    日本教育情報学会

詳細情報 詳細情報について

問題の指摘

ページトップへ