メタデータ

タイトル別名
  • こまきいせき
  • 東九州自動車道建設(志布志IC~鹿屋串良JCT間)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
公開日
2022-03
資源種別
research report
URLリンク
DOI
  • 10.24484/sitereports.131560
3: 弥生時代~古墳時代編
46
公開者
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
データ作成者 (e-Rad)
  • 大保,秀樹
  • 永濵,功治
  • 北園,和代

説明

小牧遺跡は,大隅半島中央部を東流する串良川の左岸,笠野原台地の東南端に位置する独立丘陵状の台地上に立地する。本遺跡は,旧石器時代,縄文時代早期~晩期,弥生時代,古墳時代,古代,中世,近世の遺構や遺物が発見され,各時代の集落や人々の活動の場として,使われてきた遺跡である。本報告書は,そのうち弥生時代前期から古墳時代の遺構・遺物について報告する。  注目されるのが,古墳時代前期の遺構群である。東原式土器・布留式模倣甕・宮崎系土器を一括資料として伴う竪穴式建物跡が検出され,当時の地域及びその周辺の歴史を紐解く上で貴重な資料である。

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