沿岸海洋景観のGISデータベースの構築 : 衛星画像を用いた藻場生態系の生態系機能評価

メタデータ

公開日
2010-02-12
フォーマット
  • application/pdf
URLリンク
12
ページ
44-44
公開者
千葉大学環境リモートセンシング研究センター
データ作成者 (e-Rad)
  • 堀, 正和
  • 島袋, 寛盛
  • 山田, 勝雅

説明

type:text

[研究概要] 大型海藻のガラモや顕花植物のアマモによって形成される藻場は,魚類をはじめ,沿岸海洋生物の多様性と生物生産を維持する重要な生態系である.しかしながら,近年では人為的影響や気候変動により世界規模で減少が著しい.そのため, 藻場の空間分布の時系列変化や,その変化に伴う生物生産機能の変化を評価し,今後の保全や再生への指針となる解析を行うことが重要である.本研究では瀬戸内海を対象に, RSを用いて藻場の空間分布をモニタリングする手法の開発し, 藻場と藻場を利用する魚類の生物生産とその空間分布に関するデータベースを構築することを目的としている.

収録刊行物

関連図書・雑誌

もっと見る

詳細情報 詳細情報について

ページトップへ