志賀町 二所宮サンマイダ遺跡

メタデータ

タイトル別名
  • しかまち にしょのみやさんまいだいせき
  • 地方道改築(一)羽咋田鶴浜線に係る埋蔵文化財発掘調査報告書
公開日
2017-03-30
資源種別
research report
URLリンク
DOI
  • 10.24484/sitereports.91014
公開者
石川県教育委員会
データ作成者 (e-Rad)
  • 立原,秀明
  • 増永,佑介

説明

上下2 面の遺構面を確認した。上層では古墳時代終末期から平安時代の土器が多 量に出土する包含層を確認した。調査地は丘陵裾と低湿地の境に位置することから、丘陵側に遺跡の中心があり、そこからの廃棄あるいは流れ込みと推定される。下層では貯蔵穴の可能性がある土坑を検出した。時期は縄文時代晩期前葉以降とみられる。

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