サロゲートモデルで加速するインターディシプリナリ津波解析による確率論的被害予測
研究課題情報
- 体系的番号
- JP20H02418
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 20H02418
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分25030:防災工学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2020-04-01 〜 2023-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 18,330,000 円 (直接経費: 14,100,000 円 間接経費: 4,230,000 円)
研究概要
観測データが著しく不足している低頻度で甚大な津波災害からの被害を最小限に抑えるべく、これまでに開発を進めてきた地震シナリオ(地震学)から始まり、津波発生(津波学)、伝搬(津波工学)、そして地上への遡上による構造物等の被害予測(構造工学、地盤工学、地震工学)までの一連の過程をシミュレーションするインターディシプリナリ津波解析コードを強化する。特に、自然災害の本質でもある不確実性をサロゲートモデル(大規模な詳細モデルと同等の解析を可能な低自由度な代理モデル)により高速かつ確率論的に評価することにより、防災対策の優先順位の決定などの合理的な防災計画の策定、そして即時被害予測への展開を試みる。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040003825718860544
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN