自己修復型スマートコーティングによる青果物鮮度保持と品質予測モデルの開発
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24KF0248 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 24KF0248
- 研究種目
- 特別研究員奨励費
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分41040:農業環境工学および農業情報工学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-11-15 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 2,200,000 円 (直接経費: 2,200,000 円 間接経費: 0 円)
研究概要
本研究では,接着性に優れた負電荷を帯びたポリマーや精油成分と,抗菌性に優れた正電荷を帯びたキトサンを交互積層(LbL)法によって構造化することで,「傷」を自己修復するスマートコーティング剤を開発する。また,本コーティング処理によって鮮度保持期間の延長が可能となるが,貯蔵環境等が品質保持に与える影響を機械学習モデルによって予測し,コーティング設計に活かすなど,自己修復機能とデジタル技術という先端技術を併用することにより,これまでにない新たな生物材料を開発するものである。
関連未分類成果物
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040020840146697600
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN

