人口減少都市の土地利用政策と土地所有権の整理、空き地管理活動の連携・統合技術
研究課題情報
- 体系的番号
- JP19K04790 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 19K04790
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 小区分23030:建築計画および都市計画関連
- 研究機関
-
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2019-04-01 〜 2024-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,420,000 円 (直接経費: 3,400,000 円 間接経費: 1,020,000 円)
研究概要
人口減少都市で課題となる空き地・空き家の増加に対応するために、米国の衰退工業地域を対象に、土地所有の整理、空き地の管理活動、土地利用政策という個別技術の連携・統合手法を明らかにする。 具体的には、以下の「区画ごとの時間軸の連携」と「地区・都市スケールの空間的な連携」の2つの観点を設定する。 前者は、空き家発生から土地所有の整理を経て、生産的な土地利用への転換まで効率的に進めるための時間軸の連携である。後者は、都市内に疎らに分布する空き地について、地区や街区毎に対応の優先順位を検討し、それぞれの空き地の個別対応ではなく、空き地の群として最適な土地所有の整理と土地利用計画を検討する空間的な連携である。
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