クロマチンを基質とした真核生物ミスマッチ修復反応の試験管内再構成系の構築

研究課題情報

体系的番号
JP19K23730 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
19K23730
研究種目
研究活動スタート支援
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 0701:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-03-17 〜 2026-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
2,860,000 円 (直接経費: 2,200,000 円 間接経費: 660,000 円)

研究概要

ミスマッチ修復(MMR)はDNA合成エラーを修復することで、遺伝情報の安定維持に寄与している。我々ヒトを含む真核生物のDNAはヒストンタンパク質に巻き取られてクロマチン構造をとっている。そのため、真核生物DNA上で起きる反応の仕組みを理解するには、クロマチン構造との関係を理解することが必須である。しかし、MMRがクロマチン上で機能する仕組みはよく分かっていない。本研究では、クロマチン上でのMMRを試験管内で再構成し、反応の分子機構を明らかにする。

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