芳香族炭素-窒素結合切断を利用した光駆動型二官能基化反応の開発
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- 関根 康平
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24K08413 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 24K08413
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分33020:有機合成化学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)
研究概要
豊富に存在する有機化合物や単純な炭素資源から高付加価値な化合物をグリーンな有機反応で提供することは重要である。芳香族アミン類やアルケンは豊富に存在するため、これらを対象とした有機反応の合成的利用価値は高い。本研究では、高難度で変換手法が限定的であった芳香族アミン誘導体の炭素-窒素結合の切断を伴う反応の開発を目的とする。特に、芳香族アミン誘導体を芳香環と含窒素官能基を供給する反応剤と捉え、光エネルギーを用いるアルケンの二官能基化反応の開発を目指す。本反応により、入手容易で豊富に存在する原料から、生理活性物質や医薬品の主要な分子骨格でもある多彩な含窒素化合物の効率的な供給が可能となる。
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