風化鉱床における鉄微粒子のレアメタル濃集機構:微視的観察と多変量解析からの制約
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- 伊藤 茜
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24K17643 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 24K17643
- 研究種目
- 若手研究
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分31020:地球資源工学およびエネルギー学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,810,000 円 (直接経費: 3,700,000 円 間接経費: 1,110,000 円)
研究概要
脱炭素社会実現のためには, ニッケルやコバルトを始めとするレアメタルの安定的な供給構造の構築が必要である. 東南アジアなどに広く分布するラテライト鉱床では, 近年の製錬技術の革新により, 低品位鉱石からの複数レアメタルの同時回収による資源の高度有効活用に期待が寄せられている. 一方, レアメタル濃集部の有効な探査指標は確立されておらず, 従来の手法では環境への負荷が大きい. 本研究では, 微視的観察, および詳細な鉱物学的解析から, ラテライト鉱床におけるレアメタル濃集プロセスを体系的に理解する. また, 数理統計的手法を用いて, レアメタル濃集の効率的な探査手法を提案する.
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