異種粒子同時照射によるoperando計測用電気化学セルの実現
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24K21811
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
- 研究課題/領域番号
- 24K21811
- 研究種目
- 挑戦的研究(萌芽)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 中区分36:無機材料化学、エネルギー関連化学およびその関連分野
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-06-28 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 6,370,000 円 (直接経費: 4,900,000 円 間接経費: 1,470,000 円)
研究概要
無機固体電解質(SE)を利用したデバイスの実用化研究を進める中で、解析に適した実験系の構築は重要となる。合剤電極を用いた全固体電池(SEの両側に正極と負極を接合させた蓄電池)のoperando計測を微小スケールで行う場合は、合剤電極の一部のみを測定することになる。そのため、測定外領域の影響を考慮できない。本研究では、電極活物質とSEの異種粒子を混合分散させた溶液をインクに用い、基板上に負極、SE、正極が高精度に配置された微小固体電気化学セルを描画作製する。これにより、合剤電極を用いた系でも正極の端から負極の端にいたる全領域にわたり、ラマン分光装置などを用い、一括でoperando計測できる。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040582230847290624
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN