バイオマーカーを用いた中枢神経系自己免疫疾患の背景病態の推定と個別化治療の実現
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K10629 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K10629
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分51030:病態神経科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)
研究概要
多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)、MOG抗体関連疾患(MOGAD)といった中枢神経系自己免疫疾患のモデル動物や患者の脳脊髄液や血液などを用いて、体液性バイオマーカーを複合的に測定し、背景にある免疫病態や中枢神経病理の推定を目指す。そして背景病理を意識した治療が有用かを検証する。