函館地区におけるアレルギー性鼻炎の実態調査 MAST33を用いたアレルゲンの検討

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タイトル別名
  • Clinical investigation of Allergic rhinitis in Hakodate district:Study of allergens using MAST33
  • Clinical investigation of Allergic rhinitis in Hakodate district:Study of allergens using MAST33

説明

アレルギー性鼻炎の原因抗原は,日本ではその季節ごと,地域ごとに多種多様の吸入抗原が存在する。通年性ではダニ,ハウスダストが多く,季節性ではスギ・ヒノキ花粉症がその代表である。北海道ではシラカンバ花粉症がその代表としてあげられるが,道南地区はスギの植樹がされており,スギ花粉症が存在する。過去に道南地区におけるアレルギー性鼻炎についての報告が散見されるが,近年のアレルギー性鼻炎の有病率の増加を支持するような報告は見られない。今回我々は,函館地方におけるMAST33を用いたアレルゲンの検討を行なったので報告する。

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