地域資源としてのオープンガーデンに関する情報発信方法の比較−北海道恵庭市・北見市を事例に−

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  • チイキ シゲン ト シテ ノ オープンガーデン ニ カンスル ジョウホウ ハッシン ホウホウ ノ ヒカク : ホッカイドウ エニワシ ・ キタミシ オ ジレイ ニ

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日本におけるオープンガーデンは,2015 年6 月現在,全国120 か所を数え,国土交通省がインバウンドを見込んだ「グリーンツーリズム」を推奨したことから,近年オープンガーデン活動に注目が集まっている。しかし,日本のオープンガーデンは運営主体や目的が統一的ではない。そこで,公開形式によって,情報発信方法に差異があるのかを確認するため,恵庭市と北見市を事例に,比較分析を行った。  その結果,公開の目的によって,情報発信内容に差が生じていること,特に,情報を網羅的に発信する公的機関による公式サイトがあるほうが,検索ヒット件数は絞りこまれ減少する傾向にあること,そして,積極的に情報を発信することで情報内容は精査され,リーチ数が上がることで,ダイレクトに情報にたどりつくようさせるSEO 対策が必要とされることを見出した。

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