キュウリのバイオフォトンとガス生成量の変化
書誌事項
- タイトル別名
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- Relationship between Biophotons and Gases Generated from Cucumber Pieces
- (Proceedings,The 29th Symposium on Life Information Science)
- (研究発表論文,第29回生命情報科学シンポジウム)
- 公開日
- 2010-03-01
- DOI
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- 10.18936/islis.28.1_84
- 公開者
- 国際生命情報科学会
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説明
切断したキュウリを空気中に静置したときに生じるバイオフォトン発光の近似式を作り、ガス生成との対応関係を調べた。総ガス生成速度は切断後30分で最大に達した後、単調に減少したが、時間と共にガス組成が変化すると考えられた。近赤外領域のバイオフォトン発光強度の変化は、連鎖反応とロジスチックに変化する反応の和でよく近似できた。また,ホルムアルデヒド検知管91Dが反応するガス量のピーク時刻が連鎖反応のピーク時刻にほぼ対応した。可視光領域の発光強度変化は、複数のロジスチック式の和でよく近似できた。また、非接触ヒーリングを行ったキュウリと何もしなかったキュウリの発光強度の差は連鎖反応式でよく近似できた。酢酸エチル検知管141Lが反応するガス生成量は、冬場と夏場とでピーク時刻が異なった。
収録刊行物
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- 国際生命情報科学会誌
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国際生命情報科学会誌 28 (1), 84-94, 2010-03-01
国際生命情報科学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001288138118656
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- NII論文ID
- 110007612610
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- ISSN
- 24240761
- 13419226
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- 本文言語コード
- en
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
