書誌事項
- タイトル別名
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- Diagnosis by Bronchoscopy -Focusing on Autofluorescence Bronchoscopy-
- 公開日
- 2014
- DOI
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- 10.2482/haigan.54.831
- 公開者
- 特定非営利活動法人 日本肺癌学会
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説明
目的.中心型早期肺癌の多くに気管支鏡的治療が適応されるようになり,その診断が一層重要になってきた.しかし平坦型の症例で粘膜の変化が軽微な場合は,通常の気管支鏡で発見が困難なことが多い.これらの病変をより早期に診断することが臨床的に望まれている.方法.自家蛍光気管支鏡(AFB)の気管支早期病変に対する臨床上の有用性を,過去に報告された研究と自験例を用いて評価した.結果.中心型肺癌のうち,進行癌に対しては通常の気管支鏡とAFBでは感度の差がないと考えられる.一方,早期癌および異型扁平上皮などの病変に関しては,AFBは高い感度を示し,診断率の向上に寄与すると認識される.同時に病変の粘膜浸潤範囲の把握も容易であり,気管支鏡的治療の際の支援になることが示唆された.結論.中心型肺癌の診断と治療に際しては,通常の気管支鏡にAFBを併用することが有用である.
収録刊行物
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- 肺癌
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肺癌 54 (6), 831-834, 2014
特定非営利活動法人 日本肺癌学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679660569216
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- NII論文ID
- 130004705039
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- ISSN
- 13489992
- 03869628
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

