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- 土井 克史
- 埼玉医科大学病院麻酔科
書誌事項
- タイトル別名
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- Does Regional Anesthesia Improve the Long-term Outcome after Surgery?
- 公開日
- 2013
- DOI
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- 10.2199/jjsca.33.376
- 公開者
- 日本臨床麻酔学会
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説明
硬膜外麻酔を代表とする区域麻酔は,手術侵襲に伴うストレス反応を抑制することにより,さまざまな利点を有すると以前より報告されている.近年でも全身麻酔のみと比べて,呼吸器系合併症,手術創の感染,深部静脈血栓症などの軽減に有効と報告されている.このため手術後の死亡率を減少させる可能性もある.また最近では,区域麻酔が悪性腫瘍の術後の再発や転移に与える影響について注目が集まっている.乳がん手術における傍脊椎ブロックがその再発や転移を減少させるという報告に始まり,大腸・前立腺・腹部がんなどでの検討があるが,いまだ一定の見解を得ていない.
収録刊行物
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- 日本臨床麻酔学会誌
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日本臨床麻酔学会誌 33 (3), 376-380, 2013
日本臨床麻酔学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679735539456
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- NII論文ID
- 10031171376
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- NII書誌ID
- AN00330159
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- ISSN
- 13499149
- 02854945
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

