書誌事項
- タイトル別名
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- Hepatic Epithelioid Hemangioendothelioma with a Gastric Metastasis
- 公開日
- 2015
- DOI
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- 10.5833/jjgs.2014.0073
- 公開者
- 一般社団法人 日本消化器外科学会
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説明
症例は61歳の女性で,肝腫瘍に対し各種画像検査を行ったが確定診断に至らず,肝生検を施行し転移性肝癌と診断した.各種検査で原発巣の同定が困難だったため,悪性と診断した肝腫瘍の切除を行う方針とした.術中,肝腫瘍の他に胃壁内腫瘤と胃小彎リンパ節の腫大を認め,迅速組織診で悪性の結果であったため,胃癌肝転移と診断し,肝切除に加え,胃全摘,リンパ節郭清を行った.永久標本の病理組織学的検査所見では,肝臓,胃,リンパ節とも全て類上皮血管内皮腫と診断された.肝腫瘍は典型的な類上皮血管内皮腫の組織像を呈したのに対し,胃では腫瘍細胞は主に血管内に疎らに存在するのみであったため,肝原発類上皮血管内皮腫の胃壁内およびリンパ節転移と診断した.
収録刊行物
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- 日本消化器外科学会雑誌
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日本消化器外科学会雑誌 48 (2), 102-110, 2015
一般社団法人 日本消化器外科学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679894465152
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- NII論文ID
- 130004908169
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- ISSN
- 13489372
- 03869768
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

