書誌事項
- タイトル別名
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- Case Studies on Deterioration of Concrete Structures due to Alkali-Silica Reaction (ASR) and its Recent Rehabilitation Techniques
- 解説 アルカリ骨材反応によるコンクリートの劣化損傷事例と最新の補修・補強技術
- カイセツ アルカリ コツザイ ハンノウ ニ ヨル コンクリート ノ レッカ ソンショウ ジレイ ト サイシン ノ ホシュウ ホキョウ ギジュツ
- 公開日
- 2002
- DOI
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- 10.3151/coj1975.40.6_3
- 公開者
- Japan Concrete Institute
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説明
従来, ASRにより劣化した構造物の耐荷性能については, 内部に配置された鉄筋によって膨張が適切に抑制された場合, 健全なものと比べて大きく低下してないものとされてきた。しかし, 近年, ASRによって著しく劣化したコンクリート構造物の事例が報告されている。反応性骨材の種類と構造物の使用・環境条件によってはコンクリート構造物に過大な膨張が生じ, コンクリートと鉄筋との付着低下, コンクリート自身の強度の低下, 内部の鉄筋の降伏・破断などを生じた構造物が報告されている。本稿では, ASRにより劣化したコンクリート構造物の劣化損傷事例を解説するとともに, 補修・補強対策の現状とその問題点および最新の補修・補強技術の開発動向について紹介する。
収録刊行物
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- Concrete Journal
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Concrete Journal 40 (6), 3-8, 2002
Japan Concrete Institute
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680431810176
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- NII論文ID
- 10008535399
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- NII書誌ID
- AN00094169
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- COI
- 1:CAS:528:DC%2BD38XmtVCju7c%3D
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- NDL書誌ID
- 6178037
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- ISSN
- 03871061
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

